20 5月 2026 - 10:22
Source: ABNA
ロシア:「イランの核施設爆撃に関して誰も責任を問われなかったのは恐ろしいことだ」

ロシア外務省報道官は、「米国とイスラエルによるイランの核施設爆撃に関して誰も責任を問われなかったのは恐ろしいことだ」と強調した。

ABNA通信社のロシアの通信社RIAノーボスチ引用報道によると、マリア・ザハロワ露外務省報道官は本日火曜日、「米国と(イスラエル)政権によるイランの核施設爆撃は世界的な大惨事にほぼ至るところだった。誰も責任を問われなかったのは恐ろしいことだ」と宣言した。
ロシア外務省報道官はさらに、「キエフ政権のロシアの原子力エネルギーインフラへの攻撃は、西側の後援者によるこの政権への支援なしには不可能である。IAEAは5月16日にザポリージャ原子力発電所近くでの爆薬を搭載したウクライナのドローン墜落に反応しなかった」と述べた。
マリア・ザハロワは、「モスクワは、IAEA事務局長が核の安全分野における脅威の拡散を防ぐために具体的な措置を取るべきだと考える」と付け加えた。

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